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TopInterview

リーダーが語る、長崎のその先の風景。
地元経済のけん引役となる各界の皆さんは“長崎のその先の風景”をどのように展望し、さらには描いていくのでしょうか。
企業・団体のトップに、事業の成長戦略や地域活性化への思いなど、年頭所感をうかがいました。

第一生命保険

長崎支社長

金井 和義

第一生命保険金井 和義

所在地 長崎市西坂町2-3

電話 (095)823-8111

第一生命保険

長崎支社長

金井 和義

社会貢献を継続し生活の質向上

  今年で長崎支社は90周年という節目を迎えます。時代に合わせた商品やサービスをご提供させていただくのはもちろん、それらを通して県民の皆さまのQOL(生活の質)向上に貢献することを企業の役割と考えています。具体的な取り組みとしては、契約時に所定の健康診断書等のご提出により保険料を割り引く制度の導入など、健康診断の受診勧奨を通じて皆さまの健康づくりを応援しています。長崎県は全国的にもがんになる方が多い県であり、早期発見につながるがん検診や定期的な健康診断を促すことにつながればと考えています。また健康サポートアプリも開発。歩数計測やカロリー計算、疾病リスクチェックなどをスマートフォンから簡単にできますので、ぜひ日頃の健康管理に役立てていただければと思います。

 その他、長崎県と共同で婚活イベントや健康セミナーなども定期的に開催しており、こうした社会貢献活動には継続的に取り組んでいます。その積み重ねによって、昨年10月に県と包括連携協定を締結しました。これをゴールとするのではなく、より県との連携を深め、地域の皆さまに寄り添った取り組みを行なっていきます。

 弊社には670名の営業員「生涯設計デザイナー」が所属していますが、常にお客さまに最適なご提案をできるようにしています。一人ひとりの社員がお客さまの暮らしに寄り添うことも、個人としての社会貢献の第一歩になるのではないでしょうか。保険は何かあった時のための備えですが、予防の段階でもきちんと力になれるよう、今後も地域密着型の「健康増進企業」を目指していきます。

 

出身校/日本大学

好きな言葉/全ての現象は心の投影である

健康法/ジョギング、ジム