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TopInterview

リーダーが語る、長崎のその先の風景。
地元経済のけん引役となる各界の皆さんは“長崎のその先の風景”をどのように展望し、さらには描いていくのでしょうか。
企業・団体のトップに、事業の成長戦略や地域活性化への思いなど、年頭所感をうかがいました。

セキスイハイム九州

長崎支店長

川原 健一

セキスイハイム九州川原 健一

所在地 長崎市元船町14-10橋本商会ビル

電話 (095)826-0816

セキスイハイム九州

長崎支店長

川原 健一

快適・安心な住まいを皆さまへ

 積水化学工業の住宅部門として、ユニット住宅の販売設計、施工管理を行っています。20年前から太陽光発電を取り入れた「光熱費0住宅」を推奨し、全国20万戸、県内3400戸を提供。その数は全国No.1です。宅地分譲や土地開発も行っており、長崎市のみなと坂などで販売しています。

 当社は事業理念として、「地球環境にやさしく60年以上安心して快適に住み続けることのできる住まいの提供」を掲げており、温暖化が進む現代においては、重要な使命でもあると感じています。

 東日本大震災以降、住宅の耐震性に注目が集まりました。近年は台風による豪雨被害が相次ぎ、住宅業界では地震や大雨も含めた災害に強い、もしくは被害を縮小させるレジリエンスな家づくりがトレンドです。

 そこで昨年からは、モノのインターネット(IoT)を駆使した先進住宅「新・スマートパワーステーション」を販売。気象警報発令と連動した「蓄電池自動充電機能」を追加し、お住まいの地域に警報が発令された際自動的に蓄電池への充電を開始する機能を強化しました。蓄電池があることで、災害で電気供給が止まって使えなくなるリスクが軽減できます。

 出身は長崎市ですが、長崎支店には昨年4月に来たばかり。移り行く市場環境にスピーディに対応するため、支店スタッフにはまず自ら考えてからの行動を求めており、報告・連絡・相談の「ホウレンソウ」は「ソウレンホウ」の順番で、と話しています。今年もスタッフと協力しながら、安心で快適な住まいを県民の皆さまへ提供してまいります。

 

出身校/同志社大学経済学部

好きな言葉/ありがとう。感謝の気持ちを素直に伝えることが最も大事です

健康法/温泉と適量のお酒。時間を見つけては九州の温泉地をめぐっています