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TopInterview

リーダーが語る、長崎のその先の風景。
地元経済のけん引役となる各界の皆さんは“長崎のその先の風景”をどのように展望し、さらには描いていくのでしょうか。
企業・団体のトップに、事業の成長戦略や地域活性化への思いなど、年頭所感をうかがいました。

アフラック生命保険

長崎支社長

堀 祐輔

アフラック生命保険堀 祐輔

所在地 長崎市興善町2-24長崎第一生命ビルディング8階

電話 (095)820-4670

アフラック生命保険

長崎支社長

堀 祐輔

「『生きる』を創る。」全力で

 当社は1955年、米国ジョージア州コロンバスで創業しました。1970年、創業者が大阪万博で来日。風邪の予防でマスクをする日本人の衛生意識の高さに着目し、日本進出を決意しました。

 「がんで苦しむ人々を経済的苦難から救いたい」という創業の想いのもと、1974年に日本で初めて「がん保険」を提供する保険会社として営業開始。40年以上、多くのがん罹患者の方を支援しています。2018年に日本法人化、新たなスタートを切りました。

 「『生きる』を創る。」をブランドプロミスに掲げ、お客さまの人生におけるさまざまな不安を取り除くために、がん保険や医療保険をはじめとする「生きるための保険」を提供しています。お客様ひとりひとりが創る自分らしく充実した人生、それが当社の願いです。

 社会貢献活動にも積極的に取り組んでいます。毎年9月、親をがんで亡くした高校生や、小児がんを経験した高校生を対象とした「アフラック小児がん経験者・がん遺児奨学金制度」の街頭募金活動を実施しています。昨年11月には、長崎県の皆様にがん検診や早期発見・早期治療の理解を深めていただこうと、JR長崎駅かもめ広場で九州初の「なるほどなっとく  がんを知る教室」を開催。東京と大阪では、自宅から離れた病院で小児がんなど難病の治療を受ける子どもとご家族が1人1泊千円で宿泊できる「アフラックペアレンツハウス」を運営しています。

 日本で最も長く「がん」とともに歩んできた保険会社として、今後も長崎県の皆様の「『生きる』を創る。」を全力でご支援させていただく強い決意でおります。

 

出身校/慶應義塾大学

好きな言葉/人間万事塞翁が馬

健康法/ストレスを翌日に持ち越さない