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TopInterview

リーダーが語る、長崎のその先の風景。
地元経済のけん引役となる各界の皆さんは“長崎のその先の風景”をどのように展望し、さらには描いていくのでしょうか。
企業・団体のトップに、事業の成長戦略や地域活性化への思いなど、年頭所感をうかがいました。

ヤベホーム

代表取締役

矢部 福徳

ヤベホーム矢部 福徳

所在地 諫早市永昌町4-36

電話 (0957)25-3188

ヤベホーム

代表取締役

矢部 福徳

自然素材で健”幸“長寿な家を

 当社の家づくりの特長は、化学物質を使用しない自然素材と県産木材へのこだわり。断熱性、耐震性能に加えて調湿性能の高い室内環境でシックハウスのない安心・安全な住まいを提供しています。

 また県内工務店3社で作る「木のコトひろば」では今年、諫早市に県産材住宅団地「木のコトタウン」の造成を計画。県産材使用は地方創生につながり、「県内の住宅は県内の材料で県内に本店を置く工務店で建てよう!」のPR・取り組みを続けます。

 家をつくるだけではありません。昨年6月には、西諫早ニュータウン地区センターに相続や空き家、空き地に関するお客さまの悩みを解決するグループ法人「ながさき住まいと相続相談センター」が発足。手掛ける事業は県内で初めて、国土交通省の「空き家対策の担い手強化・連携モデル事業」に採択されました。専門家とも連携しながら、空き家を減らし若者から高齢者まで住みよい「住宅団地の再生」に取り組んでいます。

 当社では利益の一部を環境や福祉、スポーツの分野で社会貢献に役立ててきました。また、植樹などを通じ地球温暖化や自然環境を楽しく学ぶ「ヤベホームの森 カーボン・オフセット森林ツアー」は毎回多くのお客さまに参加いただいています。こうした取り組みを近年重視される国連の持続可能な開発目標(SDGs)に宣言して継続実行していきます。

 創業から30年以上がたち、今後も環境貢献に尽力して「CO₂排出ゼロ!」のリーディングカンパニーを目指し「人も地球も健〝幸〟長寿な住まいづくり」を提案していきます。

 

出身校/小浜高校

好きな言葉/人間万事塞翁が馬

健康法/ゴルフ