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TopInterview

リーダーが語る、長崎のその先の風景。
地元経済のけん引役となる各界の皆さんは“長崎のその先の風景”をどのように展望し、さらには描いていくのでしょうか。
企業・団体のトップに、事業の成長戦略や地域活性化への思いなど、年頭所感をうかがいました。

損害保険ジャパン日本興亜 長崎支店

支店長

矢野 一成

損害保険ジャパン日本興亜 長崎支店矢野 一成

所在地 長崎市万才町3-16

電話 (095)826-7222

損害保険ジャパン日本興亜 長崎支店

支店長

矢野 一成

安心・安全・健康のテーマパーク

 長崎のお客さまに優れた価値と一番の満足を提供し、持続的な成長を目指します。保険商品の販売だけでなく、地域に密着した業務にも取り組み、昨年5月には長崎県と「大規模災害に備えた防災力向上の相互協力に関する協定」を結びました。防災セミナーや訓練、意識啓発などを通じて地域社会の安心安全に貢献します。

 少子高齢化など市場環境が変化する中、損害保険ジャパン日本興亜を中核とするSOMPOホールディングスは「保険の先へ、挑む。」をスローガンに、「安心・安全・健康のテーマパーク」へのトランスフォーメーションを進めています。ホールディングスをテーマパークに見立て、自動車保険、生命保険、住宅リフォーム、介護などお客さまの生活のあらゆる側面に、各グループ会社がサービスを提供するイメージです。

 損害保険事業も、テクノロジーの進歩や自動運転車の普及に伴い、「進化」が求められています。東京、米国シリコンバレー、イスラエルに、新たなデジタル技術を活用した商品・サービスの発信拠点「SOMPO  Digital  Lab」を開設。自動車保険ではスマートフォンアプリの運転診断結果に応じて保険料を割り引く国内初の「テレマティクス保険」を商品化しました。また、人工知能(AI)を活用し、タブレット端末のカメラで証券を撮影すると自動的に保険のお見積りを提示できるアプリも開発しています。

 デジタル技術を駆使しながらも「人」でしかできないこともあります。お客さまにぐっと寄り添って質の高いサービスを提供していきたいと考えています。

 

◎好きな作家と本/ドストエフスキー「カラマーゾフの兄弟」

◎リフレッシュ法/音楽・映画鑑賞、旅行、散歩