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TopInterview

リーダーが語る、長崎のその先の風景。
地元経済のけん引役となる各界の皆さんは“長崎のその先の風景”をどのように展望し、さらには描いていくのでしょうか。
企業・団体のトップに、事業の成長戦略や地域活性化への思いなど、年頭所感をうかがいました。

西部通信工業

代表取締役社長

赤星 昭典

西部通信工業赤星 昭典

所在地 長崎市田中町586-3

電話 (095)839-4191

西部通信工業

代表取締役社長

赤星 昭典

快適な環境作りをサポート

 弊社は1968年3月に設立し、昨年で50周年。携帯電話のアンテナ基地局の設置を基盤に、監視カメラなどのセキュリティ機器や病院のナースコール、企業のLANネットワークの構築など、お客さまの要望に合わせた電気通信設備を提供しています。社是である「最大の誠意を持って最良の技術を提供する」の下、今まで同様一つ一つの仕事を確実にこなしていきたいと意気込んでいます。

 企業や家庭においても、あらゆる機器をインターネットにつなぐIoTや人工知能のAIがどんどん浸透しています。業種別に必要な資料を瞬時にデータ分析するなど企業でのAI活用はこの先ますます進んでいくでしょう。世の中の流れに沿って変革できるわが社の強みを生かし、ユーザーがどういう風に使いたいのか、いかに簡単に接続できるかを第一に考え、快適な環境作りの実現のために全力でサポートさせていただきます。

 数年前から資格取得の支援態勢を整え、電気工事士だけでなく、どんな工事にも対応できる多能工社員の育成に取り組んでいます。テレビ会議を使った勉強会はグループ全体で開催。スマートフォンを使って資格試験の過去の問題を勉強できるウェブソフトを独自に開発し、2017年から導入しました。少しずつですが人材が育っています。

 全国に散らばるグループ会社も大きくなり、業界の新しい動きも早めにキャッチできるようになりました。情報収集を続けながら、既存のお客さまはもちろん、新規分野への営業にも力を入れ、信頼と技術で喜ばれるサービスを目指してまいります。

 

◎好きな作家と本/濫読、多読のため固執しない

◎リフレッシュ法/何も考えない時間を作る