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TopInterview

人材育成、革新、貢献—。
国内外の情勢が複数の要因によって激変する今、求められているものは何か。 新たな時代を切り開く県内企業・団体のトップ110人が、2026年の抱負や事業戦略、地域への思いを語ります。

住友生命保険相互会社

長崎支社長

田越 和之

住友生命保険相互会社田越 和之

所在地 長崎市万才町7-1TBM長崎ビル9階

電話 (095)826-3276

住友生命保険相互会社

長崎支社長

田越 和之

健康課題 解決をサポート

 長崎といえば、安土桃山時代から平戸に始まりその後長崎出島を窓口として海外との貿易が栄えた土地です。安土桃山時代の1585年、住友の創業者である住友政友が誕生しました。住友家は当時最新の技術をもとに銅の精錬を手掛けていき、1600年代には今の長崎市五島町のあたりに支店を出して、銅の輸出に関わっていました。1700年代には、住友の銅が長崎からオランダ・中国への輸出品の稼ぎ頭であったと言われています。長崎と住友は古くから深いつながりがあり、長崎の発展に貢献してきた歴史があります。
 そして現在、住友生命は長崎県の健康課題を解決することで、県民の皆さまに貢献していくという志を抱き日々の業務に取り組んでいます。その鍵となるのが、健康増進への取組みを応援する保険〝住友生命「Vitality」〟です。
長崎県民の健康課題の一つに男女とも高血圧の方が多い(令和2年は男女とも全国でワースト6位)というものがあります。この保険には、高血圧の原因ともなる喫煙や食生活、運動習慣の改善を促す仕組みがあり、長崎県の健康課題解決に効果が高いと考えています。
 県内のVitality会員数はすでに1万6千人以上となり、これからも更に多くの方にこの保険をお届けすることで長崎県特有の健康課題を解決し、県民の皆さまの健康寿命を延ばすサポートをしていきたいと思います。
 今年も、県内17拠点、約450人の職員と共に、県民の皆さまの豊かで健康的な生活のお手伝いと各地での社会貢献に尽力してまいります。