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TopInterview

人材育成、革新、貢献—。
国内外の情勢が複数の要因によって激変する今、求められているものは何か。 新たな時代を切り開く県内企業・団体のトップ110人が、2026年の抱負や事業戦略、地域への思いを語ります。

日本政策金融公庫長崎支店

支店長兼国民生活事業統轄

増﨑 知徳

日本政策金融公庫長崎支店増﨑 知徳

所在地 長崎市大黒町10-4

電話 (095)824-3141

日本政策金融公庫長崎支店

支店長兼国民生活事業統轄

増﨑 知徳

事業者の安心と挑戦を支える

 日本政策金融公庫は、国民生活金融公庫、農林漁業金融公庫、中小企業金融公庫を前身とする政策金融機関で2008年10月に発足しました。「一般の金融機関が行う金融を補完すること」を旨としつつ、国の中小企業・小規模事業者政策や農林漁業政策などに基づき、法律や予算で決められた範囲で金融機能を発揮しています。
 新たな事業を始める方、災害や経営環境の変化に対応する方などの資金需要に少額から応えており、日本の中小企業・小規模事業者や農林漁業者などの資金調達において重大な役割を担っています。
 地震や台風などの自然災害、感染症の流行、経営環境の変化などあらゆる危機に対処可能な態勢を整備し、着実にセーフティーネット機能を発揮して参ります。
 創業・スタートアップ・新事業のほか、事業再生や事業承継、海外展開、農林水産業の持続可能な成長などの重点事業分野の支援にも力を注ぎ、事業者の皆さまを支えながら地域経済の成長・発展に貢献して参ります。
 創業支援においては計画段階から相談に乗り、資金調達までを一貫してサポートしています。毎年開いている「高校生ビジネスプラン・グランプリ」でも若者の挑戦を後押ししています。関係機関と連携し、事業者の将来を見据えた「育てる」取り組みにも注力しています。全国に152支店ある日本公庫のネットワークを生かし、県内だけにとどまらないマッチングによる事業承継も実現しています。
 これからも地域の関係機関と共に事業活動を行う皆さまの安心と挑戦を支え、日本の未来を創って参ります。