たちばな信用金庫
理事長
早田 義教氏
所在地 諫早市小川町52-1
電話 (0957)24-0027
たちばな信用金庫
理事長
早田 義教氏
地域に元気が広がるお手伝いを
今年は「午( うま )年」。力強く前に進みたいです。諫早・長崎の両信用金庫が合併し、たちばな信用金庫となり四半世紀が過ぎました。役職員は地元生まれ、県内の出身者が多く、長崎県南部の営業エリアの動向を熟知するとともに、お客さまに育てていただき、地域密着型の金融機関として、お客さまに寄り添う営業を展開しています。
昨年は緩やかに経済が回復している実感があった一方で、物価高、中でもエネルギー高が地域経済に影を落とし、人口減少で人手不足が続き、事業者を取り巻く環境も厳しさを増しました。昨年11月から今月30日まで「ファイブステップ定期預金」を地域貢献と恩返しの思いを込め、優遇金利でご提供しています。預かった資金は地元に還元して有効活用し、地域経済に「好循環」を生み出したいです。
九州北部3県の信用金庫によるしんきん合同商談会を隔年で開催しています。第8回となった昨年は、はじめて南九州4県の信用金庫の取引先も加わってオール九州での開催となり、地域の絆を深めました。一方、首都圏など他地域の信用金庫のビジネスフェアへも参加し、全国各地の信用金庫との横の連携をさらに進め、地元中小事業者のビジネスマッチングの支援に力を尽くします。
昨年のスポーツパークいさはや「たちばなしんきんフィールド・オブ・ドリームス」の命名権の取得に加え、来年1月の「長崎ミュージックフェスマラソン」では、ボランティア活動等で協力します。地域のスポーツ、文化の振興へも寄与し、元気な地域の輪と夢が広がるよう、お手伝いをすることが私たちの使命です。
