長崎新聞トップ

リストから探す

インタビュー協力:

閉じる

TopInterview

人材育成、革新、貢献—。
国内外の情勢が複数の要因によって激変する今、求められているものは何か。 新たな時代を切り開く県内企業・団体のトップ110人が、2026年の抱負や事業戦略、地域への思いを語ります。

タウラボ

代表取締役

田浦 健吾

タウラボ田浦 健吾

所在地 諫早市多良見町化屋714-4-703

電話 (0957)46-3410

タウラボ

代表取締役

田浦 健吾

ウェブ戦略と設計に命をかける

 2017年、中小企業のウェブマーケティングを支援する会社を1人で始め、今年で10年目。企業の特色やサービスなどの課題をヒアリングした上で、コンセプト立案といった上流工程からウェブ制作・運用といった下流工程までを一貫してサポート。「戦略と設計に命をかけるウェブ制作会社」を打ち出しています。
 中小企業を中心に県内外270社の支援実績があり、今最も力を入れているのがサービスの地盤強化。東京や福岡などの同業他社との競争に勝ち抜くためには、既存のサービス品質をもっと磨く必要があります。例えば首都圏の超高級ビューティーサロンや来年開業する予定の大型商業施設のウェブ戦略全般を手がけています。大型プロジェクトでノウハウを高め、「予算的に厳しい」という中小のお客さまに還元するサイクルを加速させることで足腰の強い会社となり、新しい挑戦ができます。
 おかげさまで社員・スタッフ含め30名超の体制となりましたが、今年のテーマはあえて「初心への回帰」です。世の中では生成AIが主流となる一方、地元ではその恩恵を享受できていない企業も多いと痛感しています。その課題を解決すべく今年始動する新サービスが『タウラボLITE』です。
 私たちのノウハウとAI技術を融合し「ウェブサイト制作費5万円から」という導入しやすいパッケージを実現。金額面で二の足を踏んでいた企業のお力になり、共に歩みたいと考えています。「長崎県で最も広く、最も深い提案ができるウェブ戦略パートナー」として、これからも長崎を応援していきます。