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TopInterview

人材育成、革新、貢献—。
国内外の情勢が複数の要因によって激変する今、求められているものは何か。 新たな時代を切り開く県内企業・団体のトップ110人が、2026年の抱負や事業戦略、地域への思いを語ります。

メットライフ生命

執行役 専務 チーフカスタマーサービスアンドオペレーションオフィサー

福島 太郎

メットライフ生命福島 太郎

所在地 長崎市常盤町1-1メットライフ生命長崎ビル

電話 (095)818-9807

メットライフ生命

執行役 専務 チーフカスタマーサービスアンドオペレーションオフィサー

福島 太郎

安心と信頼を長崎から届けたい

 当社は、日本初の外資系生命保険会社として1973年に営業を開始し、今年で53年、親会社である米国メットライフは158年を迎えます。長年にわたり、世界で事業展開してきたグローバル企業としての強みを発揮し、お客さまの人生に寄り添うパートナーであり続けます。
 昨年は、急速に物価高騰が進む環境下で、お客さまの資産形成ニーズにお応えする商品として、変額保険と米ドル建て保険の新商品を発売しました。
 ここ長崎本社は、カスタマーサービスの重要な役割を担っており、約千人の社員が勤務しています。コールセンターでのAI活用や「ご契約者さまWEBサービス」の機能拡充等、デジタル面の強化により、当社のサステナビリティ重要課題である「お客さまからの信頼を得る」「社員の働きやすい環境を作る」を体現する形で、お客さまサービスのさらなる向上を図っています。昨年は、コールセンターでのお客さまサポートについて、第三者機関による満足度調査において、説明の丁寧さや適切さなどで高い評価を獲得し、日々の業務品質の高さを証明できました。
 一方、長崎県・市との包括連携協定に基づき、海岸清掃やミヤマキリシマの保全等の環境保護、食品ロス削減のためのフードドライブを実施しています。豊かな地域社会を実現するため、地域の皆さまとともに継続している大切な活動です。
 長崎市の観光大使を拝命し4年目となる今年は、こうした活動を更に積極的に行うとともに、長崎の魅力をこれまで以上に地域の皆さまとともに伝えてまいります。