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企画・特集

長崎回顧

 

▶2017県内回顧 喜怒哀楽

 長崎県内は今年、長崎市出身のカズオ・イシグロ氏のノーベル文学賞受賞、核兵器禁止条約採択など明るいニュースが相次いだ。一方でふくおかフィナンシャルグループと十八銀行の統合が無期限延期となるなど混迷深まる話題も。この1年の喜怒哀楽を振り返る。

▶長崎県スポーツ この1年

 東京五輪・パラリンピックの開幕まで千日を切った2017年。日本スポーツ界の盛り上がりに合わせるように、県勢も明るい話題を届けてくれた。

 サッカーJ2のV・ファーレン長崎が悲願のJ1昇格。高校野球の創成館は明治神宮大会で準優勝を果たした。これら国内での活躍に加え、各競技の世界選手権には多数の県勢が出場。20年の大舞台へ向けて羽ばたく準備が本格化してきた。

 今年もあと2週間。長崎県スポーツ界のこの1年を振り返る。

▶わがまち回顧2017

 2017年もあとわずか。支社支局管内の印象深いニュースを担当記者が振り返った。