企画・特集

2019長崎回顧

 

▶2019県内回顧

 記録的な猛暑や豪雨が列島を襲った2019年。長崎県内の主なニュースを振り返る。

▶2019長崎スポーツ この1年

 東京五輪のプレシーズンになった2019年。早くも県勢2人が五輪代表の座を射止めるなど、長崎のスポーツ界にとって内容の濃い年になった。茨城国体の天皇杯(男女総合)順位は前年の41位から26位にジャンプアップ。夏の南部九州インターハイも、前年の2倍以上となる12個のメダルを獲得した。
 高校野球の海星は、夏の甲子園で県勢として4年ぶりに初戦を突破。国体では夏の王者の履正社(大阪)を破って準優勝した。サッカーJ2のV・ファーレン長崎はリーグ戦で苦戦したものの、天皇杯で初の4強入り。元日の全日本実業団対抗駅伝は、MHPSが過去最高の2位と健闘した。飛躍の1年を振り返る。

▶2019わがまち回顧

 2019年も残すところ、わずかとなった。長崎新聞社報道部や支社、支局の記者たちが管内の出来事を振り返る。