企画・特集

2018長崎回顧

 

▶2018県内回顧

 記録的な猛暑や豪雨が列島を襲った2018年。長崎県内の主なニュースを振り返る。

▶2018長崎県スポーツ この1年

 サッカーワールドカップ(W杯)、ジャカルタ・アジア大会などの国際大会で県勢が活躍した2018年。サッカーのJ1に初めて挑んだV・ファーレン長崎は、1年でJ2降格という結果に終わったが、多くのファンに夢を見せてくれた。プロ野球・広島の大瀬良大地(長崎日大高出身)は最多勝を獲得。創成館は春の選抜高校野球大会で8強入りを果たした。
 一方、秋の福井国体で、本県の天皇杯(男女総合)順位は前年の24位から41位へ大きく後退。スポーツ界の発展に尽力した功労者の訃報もあった。喜び、悲しみ、悔しさが交錯したこの1年を振り返る。

▶2018わがまち回顧

 2018年も残すところ、わずかとなった。長崎新聞社報道部や支社、支局の記者たちが管内の出来事を振り返る。