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書籍「高校生平和大使にノーベル賞を」書影

【新刊】高校生平和大使にノーベル賞を【8/4発売】

「私たち1人ひとりの力は微力ですが、無力ではありません」
そう信じて、核兵器廃絶を求める署名活動に取り組んできた高校生たちがいる。
1998年に産声を上げた「高校生平和大使」。被爆地ナガサキの若者による活動は全国、そして世界へと広がり、今春、ノーベル平和賞候補として正式にノミネートされるまでに。
なぜ彼らが候補となりえたのか。
この20年間の足跡を追い、その取り組みの意義を探る。

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書籍「高校生平和大使にノーベル賞を」書影
編者 刊行委員会
体裁 A5判、148ページ
定価 1,500円+税
ISBN 978-4-86650-008-9
のざわのりこの長崎日記 書影

【新刊】のざわのりこの長崎日記【7/20発売】

長崎では当たり前のことが県外ではびっくり、というご当地ネタで話題を呼んだエッセーマンガ「長崎に来ちゃった!」の、のざわのりこさんの最新作。
あれから約10年。すっかり「じげもん」になった作者が、長崎ならではの日常をほっこりしたタッチでつづる。

長崎の夏の風物詩、精霊流しに船作りから挑戦したり、「愛」や「恋」があふれる長崎弁をロマンチックに感じたり。
山に囲まれて暮らす長崎人は「マイマウンテン」を持っている?!なんて発見も。

楽しく笑えて、ちょっぴりホロリ。長崎愛がたっぷり詰まったコミック。

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のざわのりこの長崎日記 書影
著者 のざわのりこ
体裁 A5判、134ページ
定価 1,000円+税
ISBN 978-4-86650-007-2
「対馬の鳥と自然」書影

対馬の鳥と自然

長崎県対馬は知る人ぞ知る野鳥の宝庫! 野鳥愛好家の聖地、対馬に生きる鳥たちの最新図鑑とフィールドガイドをまとめた1冊が誕生。
野生動物写真家、川口誠さんがこれまで撮りためた作品を惜しみなく公開。鳥たちのありのままの姿を写し撮った写真の数々が、魅力あふれる野鳥の世界へといざなう。
生きものとの付き合い方やバードウォッチングのノウハウも伝授。子どもの手でも持ちやすいコンパクトサイズなので、進学や進級などのプレゼントにもぴったり。

編著者の2人は長崎県対馬の自然保護に取り組む「佐護ヤマネコ稲作研究会」のメンバー。野鳥についてだけではなく、対馬を舞台に生物多様性、自然環境保護の重要性も説く。

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「対馬の鳥と自然」書影
編者 川口 誠・前田 剛 
体裁 A5判、192ページ、オールカラー
定価 1,600円+税
ISBN 978-4-86650-006-5
J1昇格 夢への軌跡

J1昇格 夢への軌跡 V・ファーレン長崎 報道記録集

サッカーJ1昇格を決めたV・ファーレン長崎。地元の熱い応援を受け、つかみとった「夢」への軌跡を詳細にたどる報道記録集。写真も満載。県リーグ時代から九州リーグ、JFL、J2と苦闘と歓喜にあふれた記録も網羅。アウェー戦を含め丹念に取材し続けた地元紙ならではの迫力の1冊。

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J1昇格 夢への軌跡
編者 長崎新聞社 
体裁 A4判、128ページ
定価 1,200円+税
ISBN 978-4-86650-005-8
「焼き場に立つ少年」は何処へ

「焼き場に立つ少年」は何処へ

★売れています!

ローマ法王が配布を指示したことで話題沸騰中の「焼き場に立つ少年」写真。
それってどんな写真?という人の入門書にもぴったり。
少年は「誰」で「何処」で撮られたものなのか。「あの日のナガサキ」の影を追った5年間に及ぶ調査の報告書。

長崎原爆直後に長崎入りした従軍カメラマン 故ジョー・オダネル氏撮影の写真「焼き場に立つ少年」 の謎を追跡したルポルタージュ。
現地調査では謎の少年の人物像に迫る証言も。
戦争とは、人間の存在とはという本源的な問いに迫る。

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「焼き場に立つ少年」は何処へ
著者 吉岡 栄二郎
体裁 四六判、上製、144ページ
定価 1,100円+税
ISBN 978-4-86650-002-7
ある精神医学者の一生

ある精神医学者の一生 長崎大学医学部精神科初代教授石田昇その生涯と業績

黎明期の精神医学にかかわり、32歳で長崎医学専門学校(長崎大医学部の前身)初代精神科教授となった石田昇。先見的な仕事の一方、次第に精神を病み…。数奇な運命に翻弄された波乱の生涯を、後輩である長崎大学名誉教授がたんねんに描いた研究の書。

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ある精神医学者の一生
著者 中根 允文 
体裁 A5判、200ページ
定価 2,300円+税
ISBN 978-4-86650-004-1
闇を照らす

闇を照らす

長崎市の男児誘拐殺害、佐世保市で発生した小6女児同級生殺害、高1女子同級生殺害をはじめ、全国の少年事件の深層と、その後を追った長崎新聞連載を単行本化。子どもたちを守るために、大人は何をすればいいのか。
精神医学、小児医学、臨床心理学、教育学の専門家が男児誘拐殺害事件を検証した報告書も全文収録。

闇を照らす
著者 長崎新聞社報道部少年事件取材班
体裁 四六判、325ページ
定価 1,600円+税
ISBN 978-4-86650-001-0
創るまち-育てるひと

創る×まち 育てる×ひと 地域創造と大学

長崎県立大学の副学長が中心となり、地域創生(まちづくり)をテーマにまとめた本。平戸市長、佐世保四ヶ町商店街をはじめ、波佐見、対馬、大村、新上五島などでまちづくりに取り組む人たちによる活動報告や、県立大の教員陣の地域活性化をめぐる論文などを掲載。

創るまち-育てるひと
著者 長崎県立大学編集委員会
体裁 A5判、280ページ
定価 1,600円+税
ISBN 978-4-904561-99-7
ながさき句暦

ながさき句暦 長崎新聞「きょうの一句」

長崎新聞で好評連載中の「きょうの一句」が本に。
連載開始から8年分、2019句を収録。
長崎の俳句の魅力と素材となる四季の豊かさ、素晴らしさがたっぷり。
ポケットに入れて持ち運べる「ながさき歳時記」。
県内を代表する俳人の解説付き。

ながさき句暦
編者 長崎新聞社生活文化部
体裁 四六判、388ページ
定価 1,800円+税
ISBN 978-4-86650-003-4

静かな隣人

第32回長崎県文学賞受賞。
祖父が「8月9日」を語らなかった理由は何だったのか。
 「命」をテーマとする四つの短編小説。表題作のほか、妻の流産、兄の死、視覚障害をもつ妹との心の交流などを通じ、それぞれの家族による生命の連帯を暗示する三作品を収録。

著者 寺井 順一
体裁 四六判、238ページ
定価 1,300円+税
ISBN 978-4-86650-000-3

お問い合わせ先

長崎新聞出版室
TEL: 095-844-5469
FAX: 095-848-4856
メール: shuppan@nagasaki-np.co.jp
※平日10:00~17:00

※ 落丁・乱丁本がありましたらお取替えいたします