ピースサイト 2026年ピースサイト関連企画 2026/04/20 戦争の記憶2026ナガサキ 荒木万勝さん(95)=島原市有明町= 平和への願い込め絵筆…原爆をテーマに51点制作 「すぐに死んでも不幸、生き残っても不幸。それが戦争だということを知ってもらいたい」-。のどかな景色が広がる島原市有明町の自宅で荒木万勝(かずよし)(95)が力を込めた。手には自作の水彩画。そこには少女と高齢の女性が描か […] 2026/04/10 戦争の記憶2026ナガサキ 五島・黄島、竹やぶ覆う防空壕…時代の傷跡「やがて消える」 標的の島、刻まれた住民の恐怖 長崎港から五島灘を抜け、中国・上海へと続いたかつての主航路。その要衝だった五島市の二次離島、黄島は、昭和の戦渦において、航海の安全を守る灯台が「標的」にされた島だ。今も島内に残る防空壕(ごう)の跡は、本土防衛の最前線に […] 2026/03/23 戦争の記憶2026ナガサキ 映像と文章で継承模索…大村・ミライon図書館「文字の想像力、おろそかにできない」 被爆体験を継承するため図書館は何をすべきか-。大村市東本町のミライon図書館(加藤盛彦館長)は今月、映画「長崎-閃光(せんこう)の影で-」の上映会を実施するとともに、基となった手記集の簡易デジタル版を制作した。被爆県の […] 2026/03/08 戦争の記憶2026ナガサキ 「肉弾三勇士」 1932年に上海で戦死、軍神に祭り上げられた青年 佐々に記念館、自衛官の見学多く 116年前の3月8日、後に「肉弾三勇士」と呼ばれる北川丞(すすむ)が北松佐々町(当時は佐々村)に生まれた。1932年の上海事変で戦死した丞ら3人を、当時の軍やメディアは三勇士として美談にして、戦意高揚に利用した。丞の遺 […] 2026/02/02 戦争の記憶2026ナガサキ 大石初藤さん(88)、田尻虎夫さん(87)=雲仙市愛野町= 生死分けた未完成の防空壕 空襲で児童14人犠牲、心に爪痕 「あと半月早く終戦を迎えていたら…」 1945年7月30日、南高愛野村(現雲仙市愛野町)の国民学校近くを米軍機が爆撃し、児童14人の命を奪った。共に同町在住で空襲を体験した大石初藤さん(88)と田尻虎夫さん(87)は […] 2026/01/19 戦争の記憶2026ナガサキ 吉田秀腆さん(84)=佐世保市天神5丁目= 父戦死の地を訪問「見守って」 犠牲者の慰霊継続願う 1941年5月、吉田秀腆さん(84)は現在暮らしている佐世保市天神地区に生まれた。その約2カ月後、市内の軍事工場で働いていた父の三盛さんが出征。45年1月5日、ビルマ(現ミャンマー)で35歳で戦死した。父についての記憶 […] ▶ 関連企画 原爆・平和に関する特集記事を掲載しています。 ▶ 関連記事 原爆・平和関連の記事を掲載しています。 ▶ 私の被爆ノート 被爆者の高齢化と被爆体験の風化が深刻な問題となっています。1996年から長崎新聞本紙に掲載してきた「忘られぬあの日 私の被爆ノート」を掲載しています。 ▶ TESTIMONIES OF THE ATOMIC BOMB SURVIVORS (「私の被爆ノート」英語版) ▶ 平和への誓い 8月9日の崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典における「平和への誓い」を掲載しています。 ▶ ナガサキ・アーカイブ(外部リンク) 長崎原爆の実相を世界につたえる多元的デジタルアーカイブズです。被爆ノートの一部を地図上でもご覧いただけます ▶ ローマ教皇 来崎 2019 2019年11月24日に長崎への訪問されたローマ教皇(法王)。今回の訪問に関する県内の受け入れ準備や核廃絶を巡る人々の期待など長崎新聞に掲載されたニュースを集約。 ← ピースサイトへ戻る ページ上部へ