長崎新聞社の本

「歴史・文化・社会」のカテゴリーの本

おおむら人物伝①石井筆子

【10/25発売】おおむら人物伝①石井筆子

※先払いです。まずは郵便局の払込用紙をお送りし、ご入金を確認してから本を発送いたします。クレジットカード決済、コンビニ決済をご希望の方はこちらからご注文ください。

 

知られざる大村の偉人
まんがで生涯を読み解く

 

幕末の大村藩(現在の長崎県大村市)に生まれ、日本の近代化に貢献した女性、石井筆子の伝記まんが。筆子はヨーロッパ留学で国際的な見識を身につけ、津田梅子とともに当時は不平等が大きかった女性教育の推進や女性の社会的地位向上に奔走。晩年は日本資本主義の父といわれる渋沢栄一の援助を受け、知的障がい児教育に力を注いだ。

おおむら人物伝①石井筆子
編者  まんがおおむら人物伝①石井筆子制作委員会
体裁  B6判、128ページ
定価  税込1,100円
ISBN  978-4-86650-018-8
長崎市恐竜博物館ガイドブック表紙

【10/22発売】長崎市恐竜博物館ガイドブック

※先払いです。まずは郵便局の払込用紙をお送りし、ご入金を確認してから本を発送いたします。クレジットカード決済、コンビニ決済をご希望の方はこちらからご注文ください。

 

これであなたも恐竜博士?!
観覧の前も後も楽しめる!

 

長崎市南部の野母崎地区に新オープンの「長崎市恐竜博物館」のガイドブック。子どもから大人まで楽しめるよう、展示資料の説明はもちろん、「長崎恐竜発掘物語」などのコラム、最新恐竜図鑑、Q&Aなど盛りだくさん。周辺地域のグルメ&観光も紹介しており、アフターミュージアムや旅行の計画を考える時にも大活躍! 観覧の前も後も楽しんで読める1冊。

長崎市恐竜博物館ガイドブック表紙
編者  長崎市恐竜博物館ガイドブック編集委員会
体裁  A5判、100ページ
定価  税込1,320円
ISBN  978-4-86650-019-5
三浦按針11通の手紙

三浦按針11通の手紙(第2版)

手紙が雄弁に語る
青い目のサムライのドラマ

 

1600年、オランダ東インド会社の航海士として日本に上陸した英国人、ウィリアム・アダムスは、日本名「三浦按針」として知られる。徳川家康の外交顧問的役割を担い、西洋式の帆船を製造するなど活躍したのち、平戸で最期の時を過ごした。本書は彼が残した11通の書簡を、それぞれ現代英語と日本語に翻訳したもの。

5隻の船で日本を目指して、たどり着いたのはたったの1隻。その過酷な船旅の様子や、遺してきた家族への愛情、日本での活躍、祖国への思い、終焉の地、平戸で過ごす日々――
按針のドラマを手紙が雄弁に語る。

クレジットカード決済、コンビニ決済をご希望の方はこちらからご注文ください。

三浦按針11通の手紙
著者  田中丸栄子
体裁  A4判、英語版約87ページ、日本語版78ページ
定価  税込1,000円
ISBN  英語版;978-4-86650-012-6
日本語版;978-4-86650-011-9
高校生平和大使に至る道 書影

高校生平和大使に至る道 ―被爆二世 平野伸人の半生―

戦後75年の生きざまを追った
渾身の伝記

 

被爆二世として長崎に生まれ、半生を“絶対平和主義”に捧げてきた平野伸人の人物像に迫る。幼少時からの記憶をたどり、学生時代、教員時代を経て、ノーベル平和賞候補の高校生平和大使を生み出すに至るまでの道のりを、本社報道部記者が丹念に追った。

クレジットカード決済、コンビニ決済をご希望の方はこちらからご注文ください。

高校生平和大使に至る道 書影
著者  田賀農 謙龍
体裁  四六判、211ページ
定価  1,500円+税
ISBN  978-4-86650-017-1
近海丸遭難事件

長崎 もう一つの戦災 近海丸遭難事件

この痛ましい海難事故は
戦争がなければ起きなかった

 

太平洋戦争末期、長崎の漁村で犠牲者273人に上る渡海船の沈没事件が発生。悲しき史実は戦争や原爆投下の陰で歴史に埋もれた。生まれ育った郷土の歴史を後世へつむぐべく、8年の歳月をかけて証言を集め事件を読み解いた。

クレジットカード決済、コンビニ決済をご希望の方はこちらからご注文ください。

近海丸遭難事件
著者  五反田 克彦
体裁  四六判、168ページ
定価  1,000円+税
ISBN  978-4-86650-016-4
死者ゼロの真相

死者ゼロの真相 長崎クルーズ船新型コロナ災害との激闘

長崎大学長監修
コスタで何が起こっていたのか

 

「学長! ヤバイです」。2020年4月、緊急事態宣言発令下の長崎市。1本の連絡が地域医療のかなめである長崎大学を激震させた。修繕のため長崎港停泊中のクルーズ船コスタ・アトランチカ号で、新型コロナウイルスの集団感染が発生。不安と恐怖に襲われる市民たちの見えざる裏側で、この〝災害〟に立ち向かった人々がいた。長崎大学の視座からコスタ集団感染の舞台裏を描いた事実に基づく物語。河野茂・長崎大学長や同大教授らによる新型コロナウイルスをめぐる論文も掲載。

ウィズ・コロナ時代必読の書

クレジットカード決済、コンビニ決済をご希望の方はこちらからご注文ください。

死者ゼロの真相
監修  河野 茂
編集  崎長ライト
体裁  四六判、326ページ
定価  本体1,500円+税
ISBN  978-4-86650-015-7
桑草の砦 書影

桑草の砦

戦後75年 ――
後世に語り継ぐべき 先人たちの物語

 

大村市在住の作家、歌人の寺井順一氏による短編小説集。戦後75年のこの時、市民の立場で平和を考え、今を生きる人々の姿と家族の温もりを確かめる。同人誌「西九州文学」と長崎新聞に掲載したもののほか、未発表作品を含めた近年の成果、計8作品を収録。

クレジットカード決済、コンビニ決済をご希望の方はこちらからご注文ください。

桑草の砦 書影
著者  寺井順一
体裁  四六判、190ページ
定価  1,000円+税
ISBN  978-4-86650-014-0
東洋日の出新聞 鈴木天眼

東洋日の出新聞 鈴木天眼 アジア主義 もう一つの軌跡

※この書籍は残部僅少のため、ご注文いただいても、すぐにご用意できない可能性があります。

 

長崎新聞社の元論説委員長が読み解く天眼の真意。
現代に通じる彼の識見とジャーナリスト魂に迫る。

 

明治後期から大正の長崎で「東洋日の出新聞」を発行していた鈴木天眼。強硬的な外交を志向した「対外硬」のイメージの強い天眼ですが、同紙に掲載された彼の論説をつぶさに読むと、国民の危うい傾向に警鐘を鳴らし、軍国主義に反対した反骨のジャーナリストとしての姿が浮かんできます。
当社の元論説委員長が、当時の情勢も含めて丁寧に読み解き、冷静な筆致でまとめ上げた史料的価値の高い大作。

クレジットカード決済、コンビニ決済をご希望の方はこちらからご注文ください。

東洋日の出新聞 鈴木天眼
著者  高橋信雄 
体裁  B6判、472ページ
定価  1,800円+税
ISBN  978-4-86650-010-2
長崎県スポーツ史平成版

長崎新聞創刊130周年記念出版 長崎県スポーツ史 平成版

平成の長崎スポーツ界の歴史が
ぎゅっと詰まった永久保存版!

 

平成の時代、長崎県のスポーツ界は大きく動いた。体操男子の内村航平選手が県勢初の五輪金メダルを獲得したのをはじめ、サッカー、バレーボール、駅伝、剣道などの高校スポーツは何度も日本一の栄冠を手にした。「長崎がんばらんば国体・大会」や「長崎ゆめ総体」などのビッグイベントも開催され、そのたびに県全体が盛り上がった。県高校総合体育大会、全国高校野球選手権長崎大会なども含めて、平成の長崎県スポーツが詳細に盛り込まれた一冊。

クレジットカード決済、コンビニ決済をご希望の方はこちらからご注文ください。

長崎県スポーツ史平成版
編者 長崎新聞社運動部 
体裁  A4判、300ページ
定価  3,600円+税
ISBN  978-4-86650-009-6
のざわのりこの長崎日記 書影

のざわのりこの長崎日記

長崎では当たり前のことが県外ではびっくり、というご当地ネタで話題を呼んだエッセーマンガ「長崎に来ちゃった!」の、のざわのりこさんの最新作。
あれから約10年。すっかり「じげもん」になった作者が、長崎ならではの日常をほっこりしたタッチでつづる。

長崎の夏の風物詩、精霊流しに船作りから挑戦したり、「愛」や「恋」があふれる長崎弁をロマンチックに感じたり。
山に囲まれて暮らす長崎人は「マイマウンテン」を持っている?!なんて発見も。

楽しく笑えて、ちょっぴりホロリ。長崎愛がたっぷり詰まったコミック。

クレジットカード決済、コンビニ決済をご希望の方はこちらからご注文ください。

のざわのりこの長崎日記 書影
著者 のざわのりこ
体裁 A5判、134ページ
定価 1,000円+税
ISBN 978-4-86650-007-2

お問い合わせ先

長崎新聞出版室
TEL: 095-844-5469
FAX: 095-848-4856
メール: shuppan@nagasaki-np.co.jp
※平日10:00~17:00

※ 落丁・乱丁本がありましたらお取替えいたします