長崎新聞社の本

「エッセー・詩集・創作・画集」のカテゴリーの本

のざわのりこの長崎日記 書影

のざわのりこの長崎日記

長崎では当たり前のことが県外ではびっくり、というご当地ネタで話題を呼んだエッセーマンガ「長崎に来ちゃった!」の、のざわのりこさんの最新作。
あれから約10年。すっかり「じげもん」になった作者が、長崎ならではの日常をほっこりしたタッチでつづる。

長崎の夏の風物詩、精霊流しに船作りから挑戦したり、「愛」や「恋」があふれる長崎弁をロマンチックに感じたり。
山に囲まれて暮らす長崎人は「マイマウンテン」を持っている?!なんて発見も。

楽しく笑えて、ちょっぴりホロリ。長崎愛がたっぷり詰まったコミック。

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のざわのりこの長崎日記 書影
著者 のざわのりこ
体裁 A5判、134ページ
定価 1,000円+税
ISBN 978-4-86650-007-2
ながさき句暦

ながさき句暦 長崎新聞「きょうの一句」

長崎新聞で好評連載中の「きょうの一句」が本に。
連載開始から8年分、2019句を収録。
長崎の俳句の魅力と素材となる四季の豊かさ、素晴らしさがたっぷり。
ポケットに入れて持ち運べる「ながさき歳時記」。
県内を代表する俳人の解説付き。

ながさき句暦
編者 長崎新聞社生活文化部
体裁 四六判、388ページ
定価 1,800円+税
ISBN 978-4-86650-003-4

静かな隣人

第32回長崎県文学賞受賞。
祖父が「8月9日」を語らなかった理由は何だったのか。
 「命」をテーマとする四つの短編小説。表題作のほか、妻の流産、兄の死、視覚障害をもつ妹との心の交流などを通じ、それぞれの家族による生命の連帯を暗示する三作品を収録。

著者 寺井 順一
体裁 四六判、238ページ
定価 1,300円+税
ISBN 978-4-86650-000-3
映画を読む

映画を読む

スクリーンの世界に魅了され映画を愛し続けてきた著者が、長崎新聞の「うず潮」に掲載したコラムなどをまとめた本。
映画が「娯楽の王様」といわれた黄金期を知る著者だけに、数々の作品へのあふれるほどの思いがぎっしり詰まった1冊。

映画を読む
著者 平山 進
体裁 四六判、300ページ
定価 1,600円+税
ISBN 978-4-904561-98-0
信の一筆

信の一筆4

長崎新聞のコラム「水や空」を執筆していた元論説委員長による待望のコラム集第4弾。
前作刊行後の2013年4月から2016年3月末の退職までに掲載された中から250編を収録。

信の一筆
著者 橋信雄
体裁 B6判、369ページ
定価 1,000円+税
ISBN 978-4-904561-96-6
丘に立つ

吉岡正孝 丘に立つ

「重き荷をささえる肩をなだめつつ峰に向かいて一歩ふみ出す」「原子野に友を捜すかわが父のいのちのきわに言いしうわごと」――。
佐世保市の歌人が日常の景色をみつめ詠みためてきた、人間の本質に迫った歌集。日本歌人クラブ顧問の上川原紀人さん推薦作。

丘に立つ
著者 吉岡 正孝
体裁 B6判、250ページ
定価 2,500円+税
ISBN 978-4-904561-94-2
ナイショナイショ

ナイショナイショ

長崎新聞の生活情報紙「とっとって」で好評連載中!
身近な「あるあるネタ」が満載の庶民的ほっこり4コマ漫画。
長崎生まれ、長崎育ちの漫画家、戸川あきが送る「ここだけのナイショ話」的なエピソードの数々は、きっと誰もが身に覚えアリ。
地元ネタあり、子育てネタあり、家族ネタあり。
まるで友達とおしゃべりしているみたいな、手のひらサイズの幸せが詰まった心なごむ1冊。

ナイショナイショ
著者 戸川 あき
体裁 A5判、152ページ、オールカラー
定価 1,200円+税
ISBN 978-4-904561-93-5
君のむこうを過ぎてゆく雨

君のむこうを過ぎてゆく雨

軍艦島、五島列島教会群をめぐる真摯な愛の物語。
交わるはずのなかった人々が織り成す人間模様を描いた表題作のほか、五島のキリシタンを背景に繰り広げられる「天の瑠璃」、平戸を舞台にした「訪問者」の短編小説2編を収録。

君のむこうを過ぎてゆく雨
著者 寺井 順一
体裁 四六判、236ページ
定価 1,300円+税
ISBN 978-4-904561-86-7
信の一筆3

信の一筆3

長崎新聞のコラム「水や空」に(信)のペンネームで執筆していた長崎新聞特別論説委員長(当時)の著者によるコラム集第3弾。
2010年4月から2013年3月までに掲載した235編をまとめた。

信の一筆3
著者 高橋 信雄
体裁 B6判、382ページ
定価 1,000円+税
ISBN 978-4-904561-69-0

平和コラム 信の一筆2

長崎新聞のコラム「水や空」に(信)のペンネームで執筆していた長崎新聞特別論説委員長(当時)の著者によるコラム集第2弾。
2007年4月から2010年3月までに掲載された230編を収録。平和、社会、文化と幅広い分野を切り取り、被爆地から平和の尊さを訴えるメッセージ集。

著者 高橋 信雄
体裁 B6判、363ページ
定価 952円+税
ISBN 978-4-904561-12-6

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