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5得点で快勝 JFL後期第6節

 日本フットボールリーグ(JFL)後期第6節最終日(8日・長崎市総合運動公園かきどまり陸上競技場ほか=6試合)V・ファーレン長崎は栃木ウーヴァFCを5−2で下し、勝ち点を35に伸ばして6位に浮上した。

 V長崎は前半3分、FKのこぼれ球をDF藤井が左足でけり込み先制。10分に同点とされたが、44分にMF川崎の直接FKがポストに当たったところを、MF有光が押し込んで2−1と勝ち越した。後半5分に再び同点ゴールを許したが、19分にMF宮尾の得点で勝ち越すと、39分にDF神崎、ロスタイムにFW森田が加点して突き放した。

 後期第7節は5週間の中断を挟み、9月11、12日に各地で9試合を実施。V長崎は12日午後2時から、長野県の松本平広域公園総合球技場アルウィンで松本山雅FCと対戦する。

V・ファーレン長崎 5 2−1 2 栃木ウーヴァFC
10勝5分け8敗    3−1   6勝6分け11敗
(35)              (24)
▽得点者【V】藤井、有光、宮尾、神崎、森田【栃】石舘、濱岡

2010年8月9日長崎新聞掲載






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