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ホーム開幕戦に5820人 抽選会も大盛況

 昨季のホーム開幕戦の倍以上となる5820人がV長崎の今季初戦に来場。好天に恵まれ、午後1時のキックオフ直前は、メーンスタンド通路に人があふれる状態となった。

 両チーム無得点のハーフタイムに「もっとシュートしてほしい」と願っていた長崎市の松石渉君(西浦上中1年)は、後半の2ゴールを跳び上がって喜んだ。試合後、家族で訪れた長崎市の宮田浩紀さんは「初めての観戦で面白い試合を見られてよかった」と満足げだった。

 ハーフタイムに抽選会を開いたV長崎のメーンスポンサー、ジャパネットたかたの高田明社長もスタンドで観戦。「今後が楽しみになる内容。次のホーム戦でも趣向を凝らしたさまざまなイベントを用意したい」と満面の笑みを浮かべていた。

 【編注】「高田明社長」の高は口が目の上と下の横棒なし


2010年3月15日長崎新聞掲載






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