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V長崎白星発進 ホンダロックに2―0

V長崎の選手たち
試合後、笑顔でスタンドにあいさつするV長崎の選手たち=長崎市総合運動公園かきどまり陸上競技場
 日本フットボールリーグ(JFL)前期第1節(14日・長崎市総合運動公園かきどまり陸上競技場ほか=9試合)V・ファーレン長崎はホンダロックを2−0で下して白星スタート。Jリーグ準加盟のガイナーレ鳥取は、初参戦の松本山雅FCに3−0で快勝した。町田ゼルビアは昨年の覇者、SAGAWA・SHIGAと1−1で引き分けた。

 V長崎は0−0で迎えた後半12分、CKからDF井筒の折り返しをDF加藤がヘディングで決めて先制。その後は好機を生かせずに加点できなかったが、ロスタイムにFW有光がカウンターからゴールを決めた。

 ホンダロックも終盤に猛攻を見せたが、V長崎はセンターバックの藤井、加藤を中心に集中力を切らさずに守り抜いた。

 前期第2節は20〜22日に各地で9試合を実施。V長崎は21日午後1時から、千葉県の市原臨海競技場でジェフリザーブズと対戦する。

V・ファーレン長崎 2 0−0 0 ホンダロック
1勝(3)       2−0   1敗(0)
▽得点者【V】加藤、有光



2010年3月15日長崎新聞掲載






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