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ライフル射撃、長崎市で開催 開催内定記念式典で愛称、スローガン発表

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金子知事と握手を交わす愛称考案者の林田俊喜君(右・長崎西高2年)=ホテルニュー長崎
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2014年2巡目長崎国体の大会愛称が「長崎がんばらんば国体」に決まった20日、国体県準備委員会(会長・金子知事)は長崎市内のホテルで第5回常任委員会・総会を開き、競技開催地の第5次選定としてライフル射撃を長崎市の県小江原射撃場と長崎北高体育館(予定)で実施することなどを承認した。
同射撃場は本年度中に改築に着工、10年度末に完成予定。まだ開催地が決まっていないホッケー、馬術、クレー射撃の3競技は調整中で、カヌーのワイルドウオーターや水泳の飛び込みなど県内に開催可能な施設がない競技は、県外開催も視野に入れていることを示した。また、国体競技別リハーサル大会を、各会場地で13年度から国体開催時までの間、1競技につき1回開催できることも承認した。
愛称、スローガンは総会後の開催内定記念式典で発表。愛称を考案した70人の中から、抽選で選ばれた長崎西高2年の林田俊喜君は「“長崎らしい”というテーマに一番しっくりきた。選ばれてびっくりした」と受賞の喜びを表現した。スローガンの「君の夢 はばたけ今 ながさきから」を考案した大分県佐伯市の会社員、今山今朝治さんは「長崎から平和、ハト、はばたけ、という言葉を連想した。選ばれて感動した」と話した。
続いて、バスケットボール、バレーボールの元五輪選手、永田睦子(スポーツインストラクター)、朝長孝介(長崎北高教)両氏を招いたトークショーなどを開催。最後に県内の小学6年生11人が「長崎国体の大舞台に立てるように夢を持って練習に励む」など、それぞれの決意を元気よく発表。国体への機運を高めた。
2009年8月21日長崎新聞掲載
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