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愛称は「長崎がんばらんば国体」 長崎で開催内定記念式典

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「がんばらんば」と気勢を上げる参加者=長崎市大黒町、ホテルニュー長崎
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2014年2巡目長崎国体の開催内定記念式典が20日、長崎市内のホテルであり、国体県準備委員会(会長・金子知事)は大会愛称を「長崎がんばらんば国体」、スローガンを「君の夢 はばたけ今 ながさきから」に決定したと発表した。
愛称、スローガンは4〜5月に一般公募を実施。応募総数1万986点の中から、最優秀賞各1点を選定した。愛称は県立長崎西高2年の林田俊喜君をはじめ、計70人が考案した同一作品。スローガンは大分県佐伯市の会社員、今山今朝治さんの作品を採用した。
式典には、競技開催地や競技団体の代表ら約300人が出席。金子知事が「長崎の魅力を余すことなく全国に発信する絶好の機会。県民一丸となって取り組んでいきたい」とあいさつした後、愛称、スローガンの考案者に表彰状と賞金を授与した。続いて、バスケットボール、バレーボールの元五輪選手、永田睦子(スポーツインストラクター)、朝長孝介(県立長崎北高教)の両氏を招いたトークショーなどを開き、国体への機運を高めた。
最後に県内の小学6年生を代表して、長崎市立小島小男女ハンドボール部の松尾健太郎君、田崎葵さんが「みんなで参加して、明るい、楽しい、元気な長崎がんばらんば国体にしましょう」と県民総参加を宣言。参加者全員で「がんばらんば」と気勢を上げた。
2009年8月21日長崎新聞掲載
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