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大村で「成功させる会」第3回会合 22団体と県など140人が意見交換

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県高体連の宮原照彦会長の音頭で万歳三唱する参加者=大村市、パークベルズ
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県内の競技団体の代表者、指導者らが一堂に会した「第3回2巡目長崎国体を成功させる会」が16日、大村市内であり、22の競技団体や県などから約140人が参加して活発に意見交換をした。
同会は、県競技力向上対策本部の浦敏明副委員長、県バスケットボール協会の山崎純男理事長(長崎女高バスケットボール部監督)、長崎陸協の松元利弘副理事長(諫早高陸上部監督)らが発起人となり、2007年に発足。現場レベルで競技間の垣根を取り除き、「チーム長崎」として14年の地元国体へまい進することを目的に、年1回のペースで開いている。
会では、発起人代表の浦副委員長が「現場の方から横のつながりをもっと強め、まとまった長崎の力を示せるように頑張っていこう」とあいさつ。今回の幹事を務めた県バレーボール協会の吉田茂視会長の音頭で乾杯した後、各競技の指導者らが思い思いに親交を深めた。
続いて、アーチェリー、ソフトボール、自転車の各代表者が取り組み、今後の目標などを報告。長崎新聞社運動部の城知哲次長が「それぞれの競技ではなく、スポーツ界全体として取り組んでほしい。われわれも紙面を通して盛り上げていきたい」とあいさつした。最後に、県高体連の宮原照彦会長の万歳三唱で締めた。
発起人の松元副理事長は「まだ、ジュニア層や若い指導者の姿が少ないし、参加していない競技団体もある。いろんな話を聞ける絶好の機会。誰でも気軽に参加してほしい」と呼び掛けている。
【編注】山崎純男理事長の崎は大が立の下の横棒なし
2009年6月18日長崎新聞掲載
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