




長崎日大、本社など訪問 甲子園での結果報告

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結果を報告する長崎日大野球部の金城監督(中央)ら=長崎新聞社
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第92回全国高校野球選手権に本県代表として出場した長崎日大野球部が20日、長崎市の長崎新聞社などを訪れ、結果を報告した。
長崎日大は2年連続9度目の出場。1回戦で北照(南北海道)を4−2で下したが、2回戦で佐賀学園(佐賀)に2−3で惜敗した。
長崎新聞社には力野孝典校長、金城孝夫監督、麻生翼主将、島袋翔輝内野手、高尾宗一郎外野手、鹿田浩太郎内野手の6人が来訪。麻生主将は「子どものころからあこがれていた甲子園での体験を、今後の人生に生かしたい」と話した。
応対した本村忠廣社長は「甲子園出場チームは地元の誇り。もっと勝ち進んでほしかったが、よく頑張ってくれました」とナインの健闘をたたえた。
一行は諫早市役所も訪問。宮本明雄市長は「甲子園の土を踏めるのは高校球児の中でもほんの一握り。この貴重な経験を生かして今後も頑張ってほしい」と労をねぎらった。
2010年8月21日長崎新聞掲載

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