スポーツながさきトップ > 第65回国民体育大会(ゆめ半島千葉国体)
本県選手団が結団壮行式 20位台キープへ結束
本県選手団は金子原二郎参院議員(県体協会長)を団長に、本部役員、監督、選手ら総勢481人。37競技88種別(公開競技のトライアスロンを含む)で全国トップレベルの舞台に挑む。 壮行式では、長崎西高吹奏楽部のマーチに合わせ、選手、監督ら344人が入場行進。金子団長がアーチェリー少年男子の加藤雅也監督(大村工高教)と塩本悠介(大村工高)に監督、選手証を授与し、総合開会式で旗手を務める相撲成年男子の松永六十四(猶興館高教)に県旗を手渡した。 続いて中村法道知事が「万全のコンディションで臨み、県民に感動と夢を与えてほしい」と激励。柔道少年女子の松延祐里(長崎明誠高)が「チーム長崎としての誇りと自信を持ち、元気な長崎を全国にアピールする」と決意の言葉を述べた。 千葉国体は8〜17日に習志野市で水泳を事前開催。本県は現在、冬季競技(アイスホッケー、スケート、スキー)と10〜12日にあった競泳を合わせて天皇杯得点46点で41位とやや出遅れている。22日に成田市で始まるゴルフからの再スタートで巻き返したい。 2010年9月16日長崎新聞掲載
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