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バレー/組み合わせ決定 女子・九州文化は第3シード
バレーボールの第41回全国高校選抜優勝大会(春高バレー=3月20〜26日・国立代々木競技場)の組み合わせ抽選会が28日、東京都内で行われ、県勢は昨夏の近畿インターハイ女子で準優勝した九州文化が第3シードに選ばれた。22日の2回戦からの登場で進徳女(広島)−国学院栃木(栃木)の勝者と対戦する。男子の大村工は20日の1回戦で安来(島根)との対戦が決まった。
女子は昨年の全日本選手権で4強入りし、今大会3連覇を狙う東九州龍谷(大分)、男子は連覇を目指す都城工(宮崎)が、それぞれ第1シードに入った。男子の大塚(大阪)市尼崎(兵庫)弥栄(神奈川)、女子の古川学園(宮城)八王子実践(東京)も、シード校として2回戦から登場する。
◆基礎を固めたい/九州文化・井上博明監督
組み合わせは関係ない。敵はわれにあり。故障者がいるので、相手の特性に応じた選手配置を検討中。直前合宿で他県のチームと試合をしながら決めるつもり。それまでに、基礎をしっかり固めておきたい。
◆初戦確実に勝つ/大村工・伊藤孝浩監督
上を狙うにはここしかないという場所に入った。初戦を確実に勝って勢いに乗り、優勝候補筆頭の東洋に挑みたい。大村工らしく粘って拾って、エースの打ち合いまで持っていければ、勝機はある。
2010年3月1日長崎新聞掲載
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