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九州高校選抜剣道

 男子団体で島原2年ぶりV 女子個人は山添が準優勝

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【男子団体決勝、九州学院−島原】島原の中堅荒木(左)が小手を決める=べっぷアリーナ
 剣道の第26回九州高校選抜大会は13、14日、大分県別府市のべっぷアリーナで男女の団体、個人戦を行い、県勢は男子団体で島原が2年ぶり3度目の優勝を飾った。女子個人の山添明日香(長崎北陽台)も準優勝と健闘した。

 各県予選を勝ち抜いた男女各32校が出場した団体は、男子7、女子5人の対勝負で実施。それぞれ8パートに分かれた予選リーグから、各1位チームが決勝トーナメントで頂点を競った。

 男子決勝の九州学院−島原は、島原が1敗で迎えた五将戦で永谷が小手、胴を連取して1勝1敗とすると、中堅荒木も小手、面を連取して2勝1敗とリード。副将戦で2勝2敗となり、大将戦は引き分けたが、本数4−2で競り勝った。


2010年2月17日長崎新聞掲載







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