スポーツながさきトップ > 全国都道府県対抗男子駅伝
【本社取材班】第15回全国都道府県対抗男子駅伝(ひろしま男子駅伝)は24日、広島市の平和記念公園前発着コース(7区間48キロ)で行われ、本県は2時間23分0秒の16位に終わり、3年連続で8位以内入賞を逃した。兵庫が2時間20分2秒で3年ぶり3度目の優勝。3秒差の2位に福島、3位に埼玉が続いた。3連覇を目指した長野は5位だった。 本県は1区定方俊樹(川棚高)が首位と14秒差の8位でスタートしたが、2区坂本竜平(調川中)、3区藤山哲隆(SUMCO)で18位に後退。4区茅原祐也(諫早高)が5人抜きの区間7位で13位まで盛り返したものの、その後が伸び悩んだ。14位でたすきを受けたアンカー藤原新(JR東日本)も区間29位と失速した。 兵庫は首位と41秒差の4位で最終7区につなぐと、北京五輪5000、1万メートル代表の竹沢健介(エスビー食品)が、昨夏の世界選手権マラソン6位の福島・佐藤敦之(中国電力)との緊迫した一騎打ちを制した。3区を除いて首位を走り続けた埼玉はリードを守れなかった。 (○内は区間順位、=は通過順位) ▽1区 (8)定方俊樹(川棚高)20分26秒 ▽2区 (43)坂本竜平(調川中)9分17秒=16 ▽3区 (24)藤山哲隆(SUMCO)24分49秒=18 ▽4区 (7)茅原祐也(諫早高)14分38秒=13 ▽5区 (14)的野遼大(諫早高)25分21秒=13 ▽6区 (38)雨海光毅(勝本中)9分16秒=14 ▽7区 (29)藤原 新(JR東日本)39分13秒=16 2010年1月25日長崎新聞掲載
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