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雲仙小浜ハーフ・マラソン

 あす号砲 926人エントリー、小学生種目を新設

昨年の一般男子ハーフ・マラソン
熱戦を展開した昨年の一般男子ハーフ・マラソン。今年は誰が栄冠を手にするか=雲仙市
 第39回雲仙小浜ハーフ・マラソン(長崎陸協主催、雲仙市、同市教委共催、長崎新聞社など後援、長崎空港ビルディング協賛)は11日、雲仙市小浜町の石合公園前をスタートする日本陸連公認・雲仙小浜マラソンコースで行われる。

 今回は小学生種目を新設。昨年より180人増となる926人がエントリーした。

 メーンの一般男子ハーフは、例年同様に県内外のトップランナーが集った。優勝候補は森勇気、田中雄規らSUMCO勢。市民ランナーの健闘も期待される。

 24日の都道府県対抗駅伝メンバーが出場する高校男子10キロは、昨年11月の県高校駅伝1区を制した定方俊樹(川棚)を、諫早の寺田夏生、茅原祐也、的野遼大、林慎吾、鎮西学院の井上大仁らが追う。大会記録(30分13秒)を更新するようなハイレベルな展開になる可能性もある。

 高校女子5キロは都道府県対抗駅伝組が欠場するが、諫早の花田遥香、山本芽衣、長崎商の平山栞、神崎絵吏、西睦美ら好選手がそろっており、男子同様に白熱したレースになりそうだ。

【編注】「神崎絵吏」の崎は大が立の下の横棒なし
2010年1月10日長崎新聞掲載







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