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最終日/長崎商4季ぶりV 佐世保実に逆転勝ち
第125回九州地区高校野球県大会(秋季大会)最終日は12日、長崎市の県営ビッグNスタジアムで決勝を行い、長崎商が佐世保実に5−2で逆転勝ちし、4季ぶり6度目の優勝を飾った。両校は来春の選抜大会出場を懸けた九州大会(24〜29日・宮崎県営野球場ほか)に出場する。
長崎商は1−2で迎えた九回1死三塁、高瀬の右翼線への適時二塁打で追いつくと、延長十一回に相手守備の乱れに乗じて3点を奪い、逆転に成功。最後は六回1死一塁から登板した竹野が、佐世保実の反撃を断った。
▽決勝
長崎商 00010000103―5
佐世保実 00001100000―2
(延長十一回)
▽本塁打 吉原(長)平倉(佐)
▽二塁打 井村、高瀬(長)
小林2、平倉、酒井(佐)
▽試合時間 2時間21分
2009年10月14日長崎新聞掲載
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