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北京五輪の感動もう一度 内村ら3選手の古里・諫早で写真展

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内村選手ら諫早出身の五輪出場者の競技風景などを展示した報道写真展=諫早市民センター
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【諫早】「感動をありがとう」−。北京五輪の報道写真展「2008北京オリンピック」が5日、諫早市東小路町の諫早市民センターで始まった。
報道写真展は、体操男子銀メダリストの内村航平選手や競泳女子八百メートルリレーで七位入賞の山口美咲選手、陸上競歩二十キロで十六位となった森岡紘一朗選手ら同市出身者の競技や応援風景など約五十点を展示。見学に来ていた県立諫早高二年の女子生徒三人組は郷土選手の活躍に「本当に尊敬できる」と口をそろえ、写真に見入っていた。
長崎新聞社と共同通信社が主催し、日本オリンピック委員会(JOC)が共催、諫早市が協力して開催。市民センターは十五日まで、十六−二十八日は同町の諫早図書館展示ホールで開く。いずれも入場無料。
北京五輪関係では、七日午後四時から市中心部アーケードで、内村選手をたたえる「祝賀セレモニー」も予定され、内村選手本人が凱旋(がいせん)する。
2008年9月6日長崎新聞掲載
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