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五輪「銀」の内村選手が地元諫早へ 7日祝賀セレモニー
【諫早】「祝 北京五輪銀メダル」−。諫早市は七日、体操男子の団体総合と個人総合で二つの銀メダルを獲得した内村航平選手=同市出身=の帰郷に合わせ、市中心部アーケードで祝賀セレモニーを開く。この中で「市民に夢と希望を与え市の名声を高めた」として、吉次市長が同市初となる「市民栄誉賞」(賞状)を授与。“体操ニッポン”の若きエースに地元から称賛を贈る。
セレモニーは同日午後四時から、同市の本町商店街ポケットパークに特設会場を設けて開催。市民の参加は自由で、内村選手本人のほか、市内で体操クラブを経営する両親ら家族も参加する。くす玉割り、表彰に続いて、銀メダリストとしての感想や次回ロンドン五輪に懸ける意気込みなどについて、主催者側がインタビュー形式で内村選手とやりとりする。
その後、市内ホテルに場所を移し、地元関係者らによる祝賀会(市体育協会主催)も開かれる。
「祝賀セレモニー」に関する問い合わせは、諫早市役所(電0957・22・1500)秘書広報課。
2008年9月3日長崎新聞掲載
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