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第6日/体操・内村選手「銀」たたえる懸垂幕 諫早市役所

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五輪銀メダリストとなった内村選手をたたえる懸垂幕(左から2本目)=諫早市役所
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【諫早】「祝 北京五輪銀メダル」−。体操男子団体メンバーとして銀メダリストになった諫早市出身の内村航平選手(19)をたたえる懸垂幕を市は十三日、同市東小路町の市役所本館に設置した。
強敵中国(金メダル)の独走、そして土壇場で米国(銅メダル)との小差の争いを制した十二日の試合。出場4種目で高得点を連発し、メダル獲得の“立役者”となった内村選手の活躍に地元は熱狂。吉次市長も「諫早初の銀メダリスト」と絶賛し、お祝いムードが漂う中、十四日には個人総合決勝を控えている。
そこで、市は同日午後1時からの中継に合わせ、大型テレビがある本館1階ロビーを、市民らが自由に応援できる特設会場として開放。地元一丸となって声援を送る態勢を整えることにした。
2008年8月14日長崎新聞掲載
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