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第6日/競泳 女子800メートルリレーで山口、決勝へ
競泳女子八百メートルリレー予選に挑んだ日本は、7分55秒63の日本新記録で決勝進出を決めた。第2泳者としてチームトップとなる1分57秒93をマークした諫早市出身の山口美咲(近大)は「すごく緊張したけれど、先輩たちが大丈夫と言ってくれたのでほぐれた。本当に良かった」と会心の笑みを浮かべた。
11日の四百メートルリレー予選。日本は8位と0・43秒差の9位で決勝進出を逃した。この日は、その雪辱レース。第1泳者の上田春佳(日大)が4位でスタートすると、山口の日本記録にあと0・18秒まで迫る力泳で首位に浮上した。その後は順位を落としたが、何とか8位で通過できた。
きょう14日、いよいよ決勝の舞台に立つ。山口は「最後の上げが足りなかった。とにかく、次が本番なので、もっと頑張りたい」とさらなるタイムアップを誓っていた。(本社運動部・城知哲)
2008年8月14日長崎新聞掲載
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