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第3日/1次敗退にため息 男子サッカー吉田選手の家族ら

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吉田選手の出場を願いながら試合を観戦する父親の有さん(右)=長崎市、あたご自動車学校
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ナイジェリアと対戦し敗れたサッカーの日本男子。長崎市出身の代表選手、吉田麻也選手の家族やかつてのチームメートなどは、あたご自動車学校内(同市星取一丁目)のレストランに集まり、テレビ観戦。吉田選手の出番はなかったが、日本代表に熱い声援を送った。
約六十人が集まり、ハーフタイム中には「まーや、まーや」とコールし、吉田選手の登場を願った。後半十三分、ナイジェリアに先制点を奪われると「あー」と大きな悲鳴。日本代表の負けが決まると、観戦者は一斉にため息をついた。
吉田選手の父、有さん(57)は「次(十三日のオランダ戦)こそは出場して、オリンピックを楽しんでほしい」。小学生のころ、吉田選手と一緒にプレーした古賀野利紀さん(20)は「出場を期待していただけに残念。オランダ戦に出たら、世界に通用するところを見せてほしい」と話した。
2008年8月11日長崎新聞掲載
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