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第2日/競泳 山口(諫早出身)、0・43秒差で決勝進出逃す 女子400リレー
初めての五輪の舞台は、悔しさいっぱいの結果で終わった。諫早市出身の山口美咲(近大)がメンバー入りした競泳女子四百メートルリレーの日本は、決勝進出となる8位と0・43秒差の9位でゴール。山口は「8位のタイムを聞いたら…。もう、すごく悔しいです」と残念そうにレースを振り返った。
第2泳者として登場。持ち前のダイナミックな泳ぎで、中国をはじめとする大柄な外国人と互角に渡り合った。フィニッシュタイムは3分39秒25の日本新記録。コーチ陣から出された「3分40秒以内で12位」という課題はクリアできた。それでも、タッチの差での予選落ちという結果に、メンバー4人の表情は曇りがちだった。
次は13日、自身今大会の最終種目となる八百メートルリレーに臨む。日本女子フリーリレーチームの勝負種目だ。「今度は確実に決勝に行きます」と前向きに気持ちを切り替えていた。(本社運動部・城 知哲)
2008年8月10日長崎新聞掲載
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