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北京五輪陸上競歩・森岡が本社表敬

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松平社長(右)に本番へ向けた決意を述べる森岡紘一朗=長崎新聞社
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北京五輪の陸上男子20キロ競歩に出場する森岡紘一朗(諫早高−順大−富士通)が15日、長崎市の長崎新聞社を訪れ、松平和夫社長に本番へ向けた決意を述べた。
同校の松元利弘監督、富士通の元木泰光長崎支店長らと一緒に訪問。学生時代、自らも陸上部に所属していた松平社長は「陸上競技での五輪出場がいかに難しいかは分かっている。大変な快挙であり、県民の誇り。子どもたちに計り知れない夢を与えてくれた。ぜひ、上位入賞を目指して頑張ってほしい」と激励。金一封を手渡した。
森岡は「皆さんの期待をしっかり受け止めながら、本番では自分らしいレースをしたい」と抱負を述べた。
森岡は今月下旬から最終合宿に入り、8月中旬に現地入り。16日のレースに臨む予定。
2008年7月16日長崎新聞掲載
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