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五輪卓球男子監督・宮崎氏が長崎市長訪問

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北京五輪での抱負を語る宮崎監督(左から2人目)=長崎市役所
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北京五輪で卓球競技男子日本代表監督を務める長崎市出身の宮崎義仁さん(49)が十四日、長崎市役所に田上市長を訪ね、意気込みを語った。
宮崎さんは現役時代、世界選手権卓球大会ベスト8、アジア卓球選手権大会3位などの成績を収め、ソウル五輪では日本人として初めて五輪出場を果たした。アテネ五輪では、男子監督として出場。今年二−三月に中国で開かれた世界選手権大会では、日本代表を団体三位に導いた。
宮崎さんら六人が市役所を訪問。宮崎さんは「今、卓球は世界チームランキングで男女ともに五位。北京で一つ二つ上を倒せば、男女ともに銅メダル以上が期待できる。卓球競技としては、(五輪で)メダルを一回も取ったことがなく、メダルを獲得できたら長崎市へご恩返しができる」と抱負を述べた。田上市長は「長崎市民も(五輪を)見る楽しみが増えた」と話した。
2008年7月15日長崎新聞掲載
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