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バレー男子・朝長が知事、大村市長に五輪出場報告

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北京五輪出場を報告する朝長孝介(右・堺)=県庁
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北京五輪バレーボール男子日本代表の朝長孝介(27)が6月30日、県庁と大村市役所を訪れ、金子知事と松本市長に五輪への意気込みなどを語った。
朝長は先月行われた北京五輪男子世界最終予選に出場し、中盤戦からスタメンに定着。アタッカー陣を生かす巧みなトスワークを披露し、4大会ぶりとなる五輪切符獲得の立役者となった。同競技で県勢の五輪出場は、現島原商高教諭の大浦正文(1992年・バルセロナ大会)以来。
高校時代の恩師、伊藤孝浩教諭(大村工高バレーボール部監督)らと一緒に訪問。朝長は「日本男子バレー復活の一員になれて自信になった。北京では自分の持ち味を発揮して、県民の皆さんに応援してもらえるよう頑張ります」と抱負を述べた。金子知事は「県にとって大変名誉なこと。期待も大きいと思う。全力を挙げて戦ってきてほしい」。大村市役所では松本市長が「大村から五輪選手が出るのは初めて。何よりの喜び。体調を整え日本のため、古里大村のため活躍を」と激励した。
2008年7月1日長崎新聞掲載
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