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バドミントン五輪日本代表・大束(大浦中出身)が長崎市長訪問

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田上市長に北京五輪出場を報告する大束忠司(中央・トナミ運輸)=長崎市役所
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北京五輪バドミントン男子ダブルス日本代表の大束忠司(30)=大浦中−八代東高−日体大−トナミ運輸=が27日、長崎市役所を訪れ、田上市長に2大会連続で臨む五輪への抱負を語った。
大束は2004年のアテネ五輪男子ダブルス、混合ダブルスに出場。その後も世界レベルでの活躍を続け、4月の男子ダブルス世界ランキングで12位にランクイン。上位16ペアに与えられる北京五輪の切符をつかんだ。
大束は前回のアテネ五輪を「いい試合はできたが勝てなかった」と振り返り、「この悔しさを踏まえて北京に臨みたい。長崎の方々にはとてもお世話になった。結果を残すことで恩返しができるよう頑張りたい」と意気込みを語った。田上市長は「今度はぜひメダルを持って報告に来てほしい。長崎みんなで応援しています」と激励した。
2008年6月28日長崎新聞掲載
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