
最終日/ハンドボール少年男子 4年ぶりV
【本社取材班】第63回国民体育大会(チャレンジ!おおいた国体)最終日は7日、大分県内各地で5競技を行い、県勢はハンドボール少年男子が決勝で茨城を35−18で圧倒し、2004年埼玉国体以来の頂点に立った。陸上少年男子B三千メートルの的野遼大(諫早高)は8分25秒76で5位入賞した。
全競技終了後、大分市の大分スポーツ公園九州石油ドームで閉会式を実施。11日間にわたる熱戦の幕を閉じた。冬季大会と今大会を合わせた本県の男女総合成績(天皇杯)は895点で30位。昨年の35位から五つ順位を上げたが、目標の20位台には届かなかった。
来年は9月26日−10月6日(水泳は9月9−13日に先行開催)、新潟県で開催する。
2008年10月8日長崎新聞掲載
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