2008年4月8日更新
第122回九州地区高校野球県大会(春季大会)最終日は7日、県営ビッグNスタジアムで3位決定戦と決勝の2試合を行い、決勝は西陵が海星に2−1で九回サヨナラ勝ちし、初優勝を飾った。西陵が県大会を制したのは、2003年6月のNHK杯以来2度目。 海星−西陵は、西陵が二回に中村のスクイズで先制。海星も四回に松田の右前適時打で1−1の同点に追いつき、その後は西陵の中村、海星の村井の両先発の好投で無得点が続いたが、九回二死一、二塁から西陵の森が左中間を破るサヨナラ打を放った。 3位決定戦の波佐見−清峰は、清峰が三回に4四死球と今村の中越え適時二塁打、林の右中間を破る適時三塁打などで一気に7点を奪い、試合の大勢を決めた。先発今村も波佐見打線を散発3安打に抑える好投。7−0で七回コールド勝ちした。 西陵、海星、清峰、波佐見の4校は、地元開催の九州大会(19−24日・県営ビッグNスタジアムほか)に出場する。組み合わせ抽選会は11日に行われる。
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