
2008年2月4日更新

諌早商32年ぶり頂点 女子オープン競技は鎮西学院が制す
| |
【決勝、諫早商−長崎日大】PK戦を制し、喜ぶ諫早商イレブン=県立総合運動公園陸上競技場
|
サッカーの県高校新人大会最終日は3日、諫早市の県立総合運動公園陸上競技場で決勝を行い、諫早商が1−1からのPK4−2で長崎日大を破り、32年ぶり2度目の優勝を果たした。両校は全九州高校新人大会(15−18日・鹿児島県)に出場する。オープン競技の女子決勝は、鎮西学院が島原商を1−0で下した。
諫早商−長崎日大は、0−0のまま延長、再延長に突入。再延長後半6分に日大がDF渕上のゴールで先制したが、諫早商は直後の7分にMF浜田のロングシュートのこぼれ球をFW荒木が頭で押し込んで同点に追いついた。PK戦は、先げりの諫早商GK〓永が日大の2人目をセーブ。3人目は両チームとも失敗したが、諫早商は4、5人目がきっちりと決めた。
女子決勝の島原商−鎮西学院は、後半25分に鎮西学院FW中山が決勝ゴールを決めた。
【編注】〓は徳のツクリの心の上に一
▽決勝
諫早商 1 0−0 1 長崎日大
0−0
延 長
0−0
0−0
再延長
0−0
1−1
(PK4−2)
▽得点者【諫】荒木【長】渕上
▽女子決勝(オープン競技)
鎮西学院 1 0−0 0 島原商
1−0
▽得点者【鎮】中山
|
|




|