県高校新人サッカー


 全国高体連加盟の見込み 女子部

鎮西学院FW中山
【女子決勝、島原商−鎮西学院】前半25分、鎮西学院FW中山(中央)がゴールに迫る=県立総合運動公園陸上競技場
 県高体連は本年度から、サッカー専門部の中に女子部を新設。今回の県高校新人大会は、鎮西学院、島原商、海星の3校が参加して、オープン競技ながら“初代王者”を争った。

 女子日本代表「なでしこジャパン」の人気などもあり、現在の女子競技人口は約10万人。女子部の各都道府県高体連加盟も増加中で、本年度で規定の30都道府県を超えたため、来年度からは全国高体連にも加盟できる見込みだという。

 加盟が認められれば、高体連主催の大会に参加できるようになる。今大会を制した鎮西学院の田中次郎監督は「こうやって認知され、実際の大会にも出られるようになった。決勝もまずまずの試合をしてくれた」。今年の県高総体もオープン競技として開催する予定。

2008年2月4日長崎新聞掲載





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