県高校新人サッカー


 きょう決勝

 サッカーの県高校新人大会第3日は2日、諫早市の県立総合運動公園陸上競技場で準決勝を行い、諫早商が13年ぶり、長崎日大が3年ぶりの決勝進出を決めた。オープン競技の女子1回戦は、島原商が海星に12−0で快勝した。

 島原−諫早商は、前半17分に諫早商MF濱里が、MF浜内のFKを頭で合わせて先制した。後半8分にFW浜柳がミドルシュートを決めて2−0。島原も23分にMF村上のゴールで1点差に詰め寄ったが、諫早商は25、30分にFW荒木が連続得点を奪い、4−1と突き放した。

 長崎日大−国見は、一進一退の攻防が続いた。日大はMF岩永、MF深町、国見はMF濱中、FW高橋らを軸にゴールを狙ったが決められず、0−0のまま終盤へ。日大は後半32分、水を含んだピッチに足を取られた国見DFからボールを奪い、右サイドに展開して岩永が決勝点を挙げた。

 最終日の3日は、同競技場で午前11時50分から決勝、午後2時から女子決勝(島原商−鎮西学院)を行う。

長崎日大MF岩永
【準決勝、長崎日大−国見】前半12分、長崎日大MF岩永が中央を突破する=県立総合運動公園陸上競技場
諫早商FW浜柳
【準決勝、島原−諫早商】前半5分、諫早商FW浜柳(中央右)がゴールに迫る=県立総合運動公園陸上競技場
 ▽準決勝

諫早商  4 1−0 1  島 原
       3−1
▽得点者【諫】濱里、浜柳、荒木2【島】村上

長崎日大 1 0−0 0 国 見
       1−0
▽得点者【長】岩永
2008年2月3日長崎新聞掲載





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