起こせ! 長崎日大 旋風



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 ◆第13日 第1試合(8月20日)

 ▽準々決勝
1 2 3 4 5 6 7 8 9
長崎日大    2 0 1 0 2 1 1 0 0 7
楊志館(大分)  1 0 0 0 0 0 0 0 0 1
<終了>

長崎日大、初の4強 県勢として31年ぶり

曲淵
【長崎日大―楊志館】1回表 長崎日大2死二塁、曲淵が左前に適時打を放つ。投手甲斐、捕手荒巻=甲子園
 【本社取材班】第89回全国高校野球選手権大会第13日は20日、甲子園球場で準々決勝を行い、本県代表の長崎日大は楊志館(大分)に7−1で快勝、初の準決勝に進んだ。県勢の4強進出は1976年の海星以来、31年ぶりで、長崎日大は県勢最多となる春夏通算11勝目。県勢としても春夏通算50勝目に到達した。

 長崎日大は初回、上戸の左犠飛、曲渕の左前適時打で2点を先行。その後も攻撃の手を緩めず、確実な犠打を絡めながら得点を重ねた。エース浦口は立ち上がりに1点を失ったが、その後は切れのある変化球を生かして徐々に調子を上げ、九回二死まで8安打1失点の好投。最後は小山が二ゴロで締めた。

 第14日は21日、準決勝2試合を行い、長崎日大は県勢初となる決勝進出を懸けて第2試合(13時30分試合開始予定)で佐賀北(佐賀)と対戦する。









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