
◆第10日 第1試合(8月17日)
▽3回戦
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1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
計 |
| 京都外大西 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
2 |
1 |
1 |
0 |
4
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| 長崎日大 |
1 |
0 |
0 |
0 |
2 |
0 |
0 |
2 |
X |
5
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<終了>
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長崎日大7年ぶり8強 京都外大西に競り勝つ

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【長崎日大―京都外大西】1回裏長崎日大2死三塁、浦口が中前に先制打を放つ。投手辻、捕手田中=甲子園
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【本社取材班】第89回全国高校野球選手権大会第10日は17日、甲子園球場で3回戦を行い、本県代表の長崎日大は京都外大西(京都)に5−4で競り勝ち、7年ぶりの準々決勝進出を決めた。長崎日大は海星と並び県勢最多となる春夏通算10勝目。
長崎日大は初回一死二塁から、浦口の中前適時打で先制すると、五回には出口の左前適時打など4安打を集中して2点を追加。その後は小刻みに加点されて、一度は3−4と逆転を許したが、八回に柴田、永田の連続適時打で再逆転に成功。最後はエース浦口が、九回一死一、二塁のピンチを併殺で切り抜けた。
準々決勝の組み合わせは18日の第1試合終了後の抽選で決まる。
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