長崎日大野球部が長崎新聞社を訪問

22日に閉幕した第89回全国高校野球選手権大会で、県勢31年ぶりの準決勝進出を果たした長崎日大野球部が24日、長崎市の長崎新聞社を訪問した。
諫早市役所や同商工会議所などを分刻みで回るスケジュールの中、金城孝夫監督、野上秀文校長、柴田晋太郎主将ら6人が来社。応対した小川完二常務は「県民に勇気を与えてくれた」と大健闘をたたえた。金城監督は「子どもたちの可能性に驚くばかりです」と感想を話し、県民や報道関係の熱い応援にお礼を述べた。
柴田主将は「甲子園では実力以上の力を発揮できて準決勝まで進めた。秋田国体もあるので、それまで練習を重ね、頑張ってきたい」と話した。
9月上旬に米国で開幕する日米親善野球のメンバーに選ばれた浦口侑希投手、上戸彰捕手は「楽しんで野球をしてきたい」「大舞台で、多くのことを学んできたい」とそれぞれ笑顔で抱負を述べた。
2007年8月25日長崎新聞掲載
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