砂原を後輩が応援


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「砂原先輩頑張れ」と声援を送る岸和田シニアの選手たち=甲子園
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長崎日大の砂原健吾左翼手は大阪府岸和田市の出身。アルプス席には、少年野球チームの後輩たちが応援に駆けつけた。
小学時代に所属した岸和田南ドリームス(浜岡真純代表)からは、6年生が試合のため、4、5年生の約10人。中学生でメンバーだった岸和田シニアからは、選手48人がユニホーム姿で勢ぞろいした。
シニアの溝端茂樹主将は「砂原先輩は、直接は知らないが、あこがれの甲子園で、出られるのはすごい。将来は自分も、この大きく、きれいな球場でプレーしたい。先輩には、打ってチームが勝てるように活躍してほしい」と熱いまなざしを送っていた。
2007年8月18日長崎新聞掲載
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