きょう京都外大西と3回戦 上戸捕手「内野、いい仕上がり」


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長崎日大の守りの要の上戸(右)。後ろは大崎=津門中央公園野球場
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【本社取材班】17日の第1試合(午前8時半試合開始予定)で京都外大西(京都)と対戦する本県代表の長崎日大は16日、兵庫県西宮市の津門中央公園野球場で午前8時から約2時間、最終調整を行った。
この日も、練習は普段通り。キャッチボールなどの基本動作の確認を行い、シートノックでの守備の後、トス、フリー打撃を行い練習を終えた。
守りの要の上戸捕手は「内野はよく仕上がっている」と手応えを話し、柴田主将は「しっかり集中して、守り勝ちたい」。エース浦口は約30球を投げ調整。体重の乗った力強いボールで、キャッチャーミットから快音を響かせていた。
金城孝夫監督は「うちは力のないチームだが、きょうは、守備面では、朝からいい動きができている。あすは、初戦のような本番の集中力に懸けたい」と7年ぶりの準々決勝進出へ意気込みを語った。
2007年8月17日長崎新聞掲載
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